我が家でやった外側からと内側からのアプローチ

主人の家系でほんとにてっぺんがつるりとしている方は写真をみるかぎり、また義母の記憶の限りではいなかったようです。

年齢なりに毛が細くなったり、若いころはもさもさしていたが、としとってちょうどよくなったという人ばかりらしいです。

主人も若いころから白髪は多かったのですが、特に薄くなる要素は見当たらないようでした。

しかし40歳をすぎたあたりから、てっぺんが怪しくなったのと、この時仕事のストレスが半端なかったらしく首の少し上位に白髪だけ残して黒い毛がテニスボールくらいの大きさですべて抜けてしまうという自体がおこりました。

これは皮膚科で塗り薬で5ヶ月くらいでなおしました。

ただこのとき主人の地肌がなんだかいつもじめっとしていることに気が付きました。

地肌を触るとなんだか油っぽい…これはシャンプーを替えねばと思い知り合いの美容師さんに相談して、モンモリロナイトというクレイの入ったシャンプーを使ってもらうことにしました。

またこの時、栄養も大切なので、献立を工夫してみてと言われました。

特に足りているようで足りてないのがミネラルです。

これは食事だけでは足りていないと思い、当時なぜか流行っていたにがり水ダイエットを参考にしてペットボトルににがり水を作ってとりあえず毎日一本飲ませることにしました。

毛穴の油汚れを取ったのとにがり水が功を奏して、少なくなったところへ産毛のようなものを発見したのはその5か月後です。

よく頑張ってくれました。

今はふさふさとはいきませんが何とか地肌が見えないかな?位まで戻りました。

やはり髪事情は内側からと外側からのアプローチが必要です。